2010年07月16日

ふわりカメラの使い方

ふわりカメラは、誰でも簡単にふんわり優しい写真が撮れるiphone用カメラアプリです。
ボタンを押すだけで美白効果やモデルのようにキラキラとした写真に早変わりします。
ToyDigi

Screenshot 2010.07.16 21.38.19.png Screenshot 2010.07.16 21.36.48.png
Screenshot 2010.07.20 00.08.46.png


トップ画面はとてもシンプルです。
Screenshot 2010.07.16 21.27.11.png

この画面には、左から

保存ボタン
カメラボタン
設定ボタン

が並んでいます。


保存ボタンを押すと
Screenshot 2010.07.18 21.29.43.png
このようなメニューが表示され、写真を保存する事が出来ます。
写真を保存すると表示されている写真は画面から消えます。
メールで送信を選択すると、画面に表示されている写真をメールに添付して送信する事が出来ます。
また、メール送信機能を利用してFlickrへの写真アップロードやTwitterへつぶやく事も出来ます。
詳細は下記の記事を参考にして下さい。
メールアプリを利用したFlickr及びTwitterへのアップロード

真ん中のカメラボタンを押すと
Screenshot 2010.07.16 21.27.22.png
このようなメニューが表示されます。

カメラを起動して写真を撮影するか、フォトライブラリから写真を選択するかを選ぶ事が出来ます。カメラで写真を撮影した場合、加工前の写真はフォトライブラリに自動保存されます。撮影もしくは選択された写真は、読み込まれた時点で一段階加工された状態で表示されます。

一番右の設定ボタンを押すと
Screenshot 2010.07.16 21.27.31.png

このような画面が表示されます。

設定画面では写真の保存解像度を選択する事が出来ます。
写真が無い状態で設定画面を開いた場合には、決定ボタンを押すと設定が記憶されます。
写真が選択されている状態で設定画面を開いた場合には、決定ボタンを押すと写真が一段階加工されます。
この操作を繰り返す事で何段階でも加工を繰り返す事が可能です。

ふわりカメラ
ToyDigi

ラベル:ふわりカメラ
posted by kaymedisn at 23:18| Comment(8) | TrackBack(0) | iphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ToyDigi M-Exの使い方

ToyDigi M-Exは、トイカメラ風の写真が撮れるiphone用カメラアプリです。
ToyDigi


Screenshot 2010.07.16 21.30.01.png Screenshot 2010.07.16 21.34.50.png

Screenshot 2010.07.16 21.30.20.png Screenshot 2010.07.16 21.30.36.png


多重採光風写真やモノクロ写真、セピアやネガ等様々な加工が出来る多機能カメラアプリなのですが、その反面使い方がやや難しいかも知れないので、悩んだ時にはこのサイトを参考にしてみてください。

まずはトップ画面です。
Screenshot 2010.07.16 21.23.09.png

この画面が全ての操作の基本になります。
一番左のボタンから

•ファイル操作ボタン
•多重採光ボタン
•カメラボタン
•設定ボタン
•エフェクトボタン

となっています。

ファイル操作ボタンを押すと
Screenshot 2010.07.18 21.28.58.png
この様なメニューが表示されます。

このメニューでは写真のクリアやセーブ、写真をメールで送信、写真の加工等を一つ前へと戻すUndoを使用する事が出来ます。
メール送信機能を利用してFlickrへの写真アップロードや、Twitterへ写真付きでつぶやく事も可能です。
詳しいやり方については下記の記事を参考にして下さい。

メールアプリを利用したFlickr及びTwitterへのアップロード



多重採光ボタンを押すと
Screenshot 2010.07.16 21.24.26.png
このようなメニューが表示されます。

このメニューでは、写真を何枚も重ね合わせる加工が出来ます。重ね合わせる枚数に制限は設けていません。画像の重ね合わせ方を表すBlendModeも8種類から選ぶ事が出来るので、様々な写真を作成する事が可能です。
BlendModeは、

•Normal 
ー 単純に写真を重ね合わせるモード ー

•HardLight 
ー 後から重ねる写真が強めに表示されるモード ー

•Difference 
ー 明るさの値の大きい方のカラーから小さい方のカラーを取り除くモード ー

•Overlay 
ー 暗い部分にはMultiply、明るい部分にはScreenの効果を与えるモード ー

•Exclusion 
ー Differenceの効果を弱めにしたモード ー

•Lighten 
ー それぞれの画像を比較し明るい部分のみが表示されるモード ー

•Screen 
ー 2枚の写真を1枚の壁に投影させるような効果を与えるモード ー

•Multiply 
ー 基本色を合成色で掛け合わせるモード ー

があり、又設定画面でAlpha値を設定する事によって非透過度の調整が可能になっています。Alpha値は10%〜100%の範囲で調整する事が出来ます。


カメラボタンを押すと
Screenshot 2010.07.16 21.24.37.png
このようなメニューが表示されます。

このメニューではカメラを起動して写真を撮るか、写真ライブラリに保存されている写真をロードするかを選択する事が出来ます。
カメラを起動して写真を撮影した場合、オリジナルの写真はフォトライブラリに自動保存されます。
又、カメラを搭載していないipodtouch等ではTakePictureボタンは表示されません。


設定ボタンを押すと
Screenshot 2010.07.16 21.24.11.png
このような設定画面が表示されます。

設定画面では、
•Resolution
ー 解像度 ー

•Vignetting
ー 周辺採光落ち ー

•Blendmode:Alpha
ー 重ね合わせる画像の非透過度 ー

•Contrast
ー コントラスト ー

•Brightnes
ー 明るさ ー

•Blur
ー ぼかし ー

•Film
ー フィルムの種類 ー

•Color
ー 色合い ー

を設定する事が出来ます。この画面では設定を行うのみで、実際の写真の加工はエフェクトボタンを押して行う事になります。ResolutionとVignettingの設定に関しては、全てのエフェクトモードで設定が有効となります。Blendmode:AlphaはBlendModeでのみ、その他の項目に関してはManualEffectでのみ設定が反映されます。


エフェクトボタンを押すと
Screenshot 2010.07.16 21.25.02.png
このようなメニューが表示されます。
このメニューでは

•ManualEffect 
ー 設定画面で設定した値がそのまま反映されるエフェクト ー

•HighContrast 
ー トイカメラらしい高コントラストなエフェクトー

•Cinema 
ー 古い映画のような味のあるエフェクト ー

•SoftFocus 
ー やわらかく優しい感じのエフェクト ー

•Monochrome 
ー 白黒エフェクト ー

•Sepia 
ー セピア調エフェクトー

を選択する事が出来ます。

設定画面での細かい設定が面倒な時にはこのメニューを上手く使ってください。。
このメニューで加工出来るモノクロ写真よりも重厚なモノクロ写真にしたい、等この設定では物足りない場合には設定画面でコントラストを高めてManualEffectで加工する事も出来ます。

ToyDigi M-Ex
ToyDigi
ラベル:ToyDigi M-Ex
posted by kaymedisn at 22:55| Comment(6) | TrackBack(0) | iphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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