2010年07月16日

ToyDigi M-Exの使い方

ToyDigi M-Exは、トイカメラ風の写真が撮れるiphone用カメラアプリです。
ToyDigi


Screenshot 2010.07.16 21.30.01.png Screenshot 2010.07.16 21.34.50.png

Screenshot 2010.07.16 21.30.20.png Screenshot 2010.07.16 21.30.36.png


多重採光風写真やモノクロ写真、セピアやネガ等様々な加工が出来る多機能カメラアプリなのですが、その反面使い方がやや難しいかも知れないので、悩んだ時にはこのサイトを参考にしてみてください。

まずはトップ画面です。
Screenshot 2010.07.16 21.23.09.png

この画面が全ての操作の基本になります。
一番左のボタンから

•ファイル操作ボタン
•多重採光ボタン
•カメラボタン
•設定ボタン
•エフェクトボタン

となっています。

ファイル操作ボタンを押すと
Screenshot 2010.07.18 21.28.58.png
この様なメニューが表示されます。

このメニューでは写真のクリアやセーブ、写真をメールで送信、写真の加工等を一つ前へと戻すUndoを使用する事が出来ます。
メール送信機能を利用してFlickrへの写真アップロードや、Twitterへ写真付きでつぶやく事も可能です。
詳しいやり方については下記の記事を参考にして下さい。

メールアプリを利用したFlickr及びTwitterへのアップロード



多重採光ボタンを押すと
Screenshot 2010.07.16 21.24.26.png
このようなメニューが表示されます。

このメニューでは、写真を何枚も重ね合わせる加工が出来ます。重ね合わせる枚数に制限は設けていません。画像の重ね合わせ方を表すBlendModeも8種類から選ぶ事が出来るので、様々な写真を作成する事が可能です。
BlendModeは、

•Normal 
ー 単純に写真を重ね合わせるモード ー

•HardLight 
ー 後から重ねる写真が強めに表示されるモード ー

•Difference 
ー 明るさの値の大きい方のカラーから小さい方のカラーを取り除くモード ー

•Overlay 
ー 暗い部分にはMultiply、明るい部分にはScreenの効果を与えるモード ー

•Exclusion 
ー Differenceの効果を弱めにしたモード ー

•Lighten 
ー それぞれの画像を比較し明るい部分のみが表示されるモード ー

•Screen 
ー 2枚の写真を1枚の壁に投影させるような効果を与えるモード ー

•Multiply 
ー 基本色を合成色で掛け合わせるモード ー

があり、又設定画面でAlpha値を設定する事によって非透過度の調整が可能になっています。Alpha値は10%〜100%の範囲で調整する事が出来ます。


カメラボタンを押すと
Screenshot 2010.07.16 21.24.37.png
このようなメニューが表示されます。

このメニューではカメラを起動して写真を撮るか、写真ライブラリに保存されている写真をロードするかを選択する事が出来ます。
カメラを起動して写真を撮影した場合、オリジナルの写真はフォトライブラリに自動保存されます。
又、カメラを搭載していないipodtouch等ではTakePictureボタンは表示されません。


設定ボタンを押すと
Screenshot 2010.07.16 21.24.11.png
このような設定画面が表示されます。

設定画面では、
•Resolution
ー 解像度 ー

•Vignetting
ー 周辺採光落ち ー

•Blendmode:Alpha
ー 重ね合わせる画像の非透過度 ー

•Contrast
ー コントラスト ー

•Brightnes
ー 明るさ ー

•Blur
ー ぼかし ー

•Film
ー フィルムの種類 ー

•Color
ー 色合い ー

を設定する事が出来ます。この画面では設定を行うのみで、実際の写真の加工はエフェクトボタンを押して行う事になります。ResolutionとVignettingの設定に関しては、全てのエフェクトモードで設定が有効となります。Blendmode:AlphaはBlendModeでのみ、その他の項目に関してはManualEffectでのみ設定が反映されます。


エフェクトボタンを押すと
Screenshot 2010.07.16 21.25.02.png
このようなメニューが表示されます。
このメニューでは

•ManualEffect 
ー 設定画面で設定した値がそのまま反映されるエフェクト ー

•HighContrast 
ー トイカメラらしい高コントラストなエフェクトー

•Cinema 
ー 古い映画のような味のあるエフェクト ー

•SoftFocus 
ー やわらかく優しい感じのエフェクト ー

•Monochrome 
ー 白黒エフェクト ー

•Sepia 
ー セピア調エフェクトー

を選択する事が出来ます。

設定画面での細かい設定が面倒な時にはこのメニューを上手く使ってください。。
このメニューで加工出来るモノクロ写真よりも重厚なモノクロ写真にしたい、等この設定では物足りない場合には設定画面でコントラストを高めてManualEffectで加工する事も出来ます。

ToyDigi M-Ex
ToyDigi
タグ:ToyDigi M-Ex
posted by kaymedisn at 22:55| Comment(6) | TrackBack(0) | iphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごく初歩的な質問で申し訳ないのですが教えてください。
サンプルでこちらのサイトに載っているような端っこの方だけ暗くする方法はとうすればいいのでしょうか。
購入して色々いじっているのですが、未だにやり方が分からず困っています。
どうぞ教えてやってください。
Posted by アキラ at 2011年04月07日 16:30
こちらの説明不足で申し訳ありません。
設定メニューのVignetting (周辺採光落ち)という項目が周りを暗くする項目になっております。是非お試し下さい。
Posted by kay at 2011年04月07日 17:59
何度もすみません。
Vignettingを設定してManualEffectを押しても何も変わらないのはバグでしょうか。
それともやり方がおかしいのでしょうか。
ちなみに他の設定項目は何もいじっていません。
Posted by アキラ at 2011年04月08日 00:51
そうでしたか。
自分の環境では再現されないのですが・・。
お手数ですが使用環境を教えて頂けますか?
確認してみます。
Posted by kay at 2011年04月08日 10:15
iPhone4で使用しています。
加工している写真はその場で撮った写真ではなく、写真ライブラリから選択して行っています。
一度アンインストールしたのち、再度インストールしても同じ結果でした。
他に必要な情報がありましたらおっしゃって頂けると助かります。
Posted by アキラ at 2011年04月08日 15:05
同じ状況でやってみたのですが、当方の環境では通常通り周辺採光落ちの処理が行われていました。
今の所原因不明なので時間がかかってしまうかもしれません。
Posted by kay at 2011年04月09日 00:03
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